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薬剤師パートを50代以上okで見つける

薬剤師のパート求人に限らず、どんな職種のパートであっても、気になってくるのは、年齢制限ではないでしょうか。ここではパートの薬剤師の50代以上でもOKという求人にスポットを当てて紹介をしていきましょう。

実はパートという就業スタイルに限らず、30代というものを迎えてから、薬剤師という職種を目指しているという方は、想像をしているより多い状況です。一般的に30代といえば、他の職業ではキャリアを見直す年代だと言われています。結果として、先行き不安な職種よりも、将来性の明るく、求人の量なども景気に左右されない。また給与水準も高いというような薬剤師を志望するという方が増加しているのです。

ただし現在の薬学部は、6年で卒業になります。30歳で薬剤師を志し、薬学部に入学できたとして、順調に過程を経ても、36歳でやっと1年目の薬剤師になるわけです。近年では40代を超えて薬剤師の資格を取得するという方もいらっしゃいますから、正直50代でも薬剤師のパート求人は存在しているのかは気になる所でしょう。

結論から言ってしまうと、50代以上でもOKという薬剤師のパート求人が非常に豊富に用意されています。基本的に薬剤師という仕事に年齢制限は設けられてはいません。年齢制限があるとすれば、公務員扱いになるような薬剤師求人だけです。たとえば地方公務員の薬剤師や、地方自治体の職員の場合には、年齢制限が設けられています。大抵の地方公務員の薬剤師の求人の場合、30歳から40歳までの間に年齢制限を設けていることが多いことから、50代ではこれに引っかかってしまう可能性が高いですね。年齢制限を設けていない自治体でも、薬剤師の公務員案件は非常に人気が高いことから、パートという就業形態であっても、採用を勝ち取ることは難しいといえるでしょう。

しかしながら、ドラッグストアや調剤薬局や病院施設では、年齢制限を設けているところはほとんどありません。実際のパート求人を見ても、年齢不問という明記をしているところがほとんどです。ただ年齢不問の求人でも、製薬会社や大規模病院などの求人は人気が高く、競争率が高いため、50代での採用は難しいと言わざるを得ません。しかし、調剤薬局やドラッグストアなどの案件であれば、豊富に求人が存在する上、年齢制限を受けることがなく、また大量に人員を募集しているところが多いため、パート薬剤師として採用されるチャンスは非常に広がっているということになるのです。

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